ゴーヤレシピは苦くない!苦味を取る超簡単魔法とは?

暑くなって、食欲がなくなっていませんか?

 

夏バテ予防のレシピは色々あります。
今回はビタミンCが豊富に含まれるゴーヤの紹介です。

 

ゴーヤの苦味

 

ゴーヤはニガウリとも呼ばれるほど食べると苦い!
その苦味が好きって人もいるかもしれませんが、
苦いからダメと言って、食べない人もいます。

 

せっかく、美味しそうなゴーヤのレシピを知っても、
苦くないのかなぁ・・・と尻込みしちゃいます。

以前の私もそうでした・・・
でも、苦味を取る魔法を知ってからは大好きになりました。

 

もちろん、苦味を100%取れる方法ではありません。
ただし、ゴーヤに魔法を振り掛けることで、
あ~ら、不思議、本来の甘みがアップするんです。

 

だから、苦味よりも旨みを感じます。
初めて、『ゴーヤって、うまいっ!』って感動しました。

 

今では、ゴーヤのレシピを知りたくて仕方がないくらい。
あなたにもその驚きを味わってもらいたいです。

 

一般的なゴーヤの苦味を取る方法

 

ゴーヤの下ごしらえ

 

  1. ゴーヤを縦半分に切って、ワタと種を取る
  2. スライスしてから、塩もみをする。
  3. その後、30分ほど水にさらす。

 

多少の違いはあれ、一般的には、こんな感じですよね。
あとは、ゴーヤを時間をかけて炒める方法もあります。

 

実際に私もやってみましたが、やっぱり苦かった・・・。

 

その後も疲労回復に効果があるから食べてきましたが、
もう少し、何とかならないものかと思ってました。

そんな時、今回、紹介する方法を教えてもらったんです。

 

苦味を取る魔法とは?

 

太陽

 

ゴーヤに振り掛ける魔法は・・・・

 

太陽

 

です。

 

そう、ゴーヤの苦味を取るには『干し野菜にします。

干し野菜にすると、
 

野菜本来の甘みや旨みが濃くなる
青臭さや苦味が減る
水分量が減るので、調理が短時間になる
栄養価が高くなる

 
など、うれしい効果がいっぱい!

 

干し野菜の作り方

 

もちろん、やり方は簡単です。 

 

  • ゴーヤを適当な厚みにスライスする
  • ザルやカゴなどに並べて干す

 

場所は日当たりがよく風通しのよい所
時間は3時間から半日

 

ねっ、簡単ですよね。
しかも、ワタや種を取り除かなくてもOK!

 

いくら何でも、それはマズイでしょっと思いました?
私も思いましから、1回目の結果は怖かったです。

でも、ホント、取らなくて正解でしたよ。

 

味覚は、人によって違いがある思いますが、
試してみる価値はあります。

 

ゴーヤチャンプルーのレシピ

 

ゴーヤチャンプルー

 

我が家流のレシピを紹介します。

<用意するもの>

  • 干し野菜にしたゴーヤ
  • 豚肉
  • 水切りした豆腐
  • 玉子
  • ごま油
  • 塩・コショウ
  • かつお節

 
<作り方>

  1. ごま油を引いて、豚肉を焼きます。
  2. 次に、ゴーヤを入れて炒めます。
  3. 炒め終わったら、豆腐を入れて炒め合わせる。
  4. 味付けに、塩コショウを掛けます。
  5. といた玉子を加えて、好みの固さにして火を止めます。

 
お皿に盛ったら、上から、かつお節をかけて完成。

干し野菜にしたゴーヤを使った時の感動は忘れません。
ゴーヤチャンプルーに甘みを感じるとは思いませんでした。

 

他にも、豚肉とキムチを炒めたり、サラダにしたり、
干し野菜ゴーヤを使うだけで、色んなレシピが楽しめます。

ぜひ、1度、試してみてくださいね。

 

どうせ、干すならデザインも気にしたい方には、
こんなオシャレなネットがあります。

鳥などから野菜が守れます。

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