東京の紅葉名所!ライトアップ情報もあるよ♪

わざわざ遠くまで行かなくても、
東京都内にも紅葉を楽しむ場所は多数あります。

 

そんな東京の紅葉名所を見ていきましょう。
庭園を見て楽しむだけでなく、紅葉狩りもできるなんて
素敵な場所があるもんですね。

 

旧芝離宮恩賜庭園(きゅうしばりきゅうおんしていえん)

 

 

港区にある旧芝離宮恩賜庭園は老中・大久保忠朝が
作ったと言われています。

回遊式泉水庭園で、以前は池に海水を引き入れていました。
潮の満ち引きで風景が変わったでしょうから、
一度で良いので、見てみたかったですね。

 

西湖の堤蓬莱山など石を使った造形美があります。
池の周りにはモミジやニシキギ、ハゼなどがあって、
紅葉のシーズンには目を楽しませてくれます。

また、大山の頂上から見ると庭園が一望できて、
最高の眺めです。

 

住所:東京都港区海岸1丁目
入園料は150円
開園時間は午前9時から午後5時まで。

 

【アクセス】
JR山手線・京浜東北線「浜松町駅」徒歩1分
地下鉄大江戸線・浅草線「大門駅」徒歩3分

 

浜離宮恩賜庭園(はまりきゅうおんしていえん)

 

浜離宮恩賜庭園の紅葉

 

中央区にある浜離宮恩賜庭園の池は、
今でも海水を取り入れています。
こういった形式を「潮入の池」と呼びます。

だから、池にはボラ、ハゼ、ウナギなどがいるんです。
庭園の池は鯉ってイメージが崩れました。

 

イロハモミジは、それほど多くありませんが、
イチョウ、ハゼノキ、カエデなど紅葉は楽しめます。
潮入りの池にある御茶屋から眺めるのもイイですね。

 

住所:東京都中央区浜離宮庭園
入園料は300円
開園時間は午前9時から午後5時まで。

 

【アクセス】
<大手門口>
地下鉄大江戸線「築地市場駅」徒歩7分

<中の御門口>
地下鉄大江戸線「汐留駅」徒歩5分

 

小石川後楽園

 

小石川後楽園の紅葉

 

水戸黄門で有名な水戸光圀が完成させたと言われる
名園が小石川後楽園です。
回遊式築山庭園で設計され、一年中、楽しめます。

 

大堰川(おおいがわ)や大泉水の周辺では、
それは見事な紅葉を満喫できます。
通天橋の紅葉も素晴らしい風景です。

 

住所:東京都文京区後楽1丁目
入園料は300円です。
開園時間は午前9時から午後5時までです。

 

【アクセス】
地下鉄大江戸線「飯田橋駅」徒歩3分
JR総武線「飯田橋駅」徒歩8分

 

六義園(りくぎえん)

 

六義園のライトアップ

 

文京区にある六義園は5代将軍・徳川綱吉の御用人、
柳沢吉保が設計した庭園です。

 

回遊式築山庭園の形式で作られています。
これは、池を中心に散策できるように設計されていて、
池の中に小島があったり、築山があったりします。

築山(つきやま)とは、人工的に作られた山で、
日本の庭園には、しばしば見られるものです。

 

だから、六義園は四季折々の風景を楽しむことが出来ます。
シダレザクラやツツジの花も見事ですが、
紅葉の季節も、とても人気です。

 

藤代峠からは、六義園全体を見ることができ、
色づいた紅葉を楽しませてくれます。
また、渡月橋からの眺めも素晴らしいですね。

例年、11月下旬から12月上旬にはライトアップされます。
なお、最終入園は20時30分までです。

 

住所:東京都文京区本駒込6丁目
入園料は300円
開園時間は午前9時から午後5時まで。

 

【アクセス】
JR山手線・東京メトロ南北線「駒込駅」徒歩7分
地下鉄三田線「千石駅」徒歩10分

 

江戸時代に作られた庭園はスケールが違いますね。
秋だけでなく、四季の風景を楽しみたい所ばかりです。

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