マラソンの減量を上手にして、完走・タイムアップを目指そう!

マラソンで完走やタイムアップを目指すためには、
心肺機能と脚力を鍛えるための練習が大切です。
さらに、もう一つ、重要なことがあります。

それは、『 減量 』です。
一般的にマラソンは体重が軽い人ほど有利と言われています。
マラソンランナーで太めの人は見たことありませんから、
ほとんどの人が知っている事実です。

体重が1キロ減るだけでフルマラソンならタイムが3分減ると
よく、耳にします。
まだまだ、余分なお肉が身体に付いている人であれば、
相当なタイムアップが見込めます。

マラソンの練習

また、初マラソンで完走を目指している人にも
減量は大きく影響を及ぼします。
走ると体重の3倍とも5倍とも言われる負荷が膝に
掛かることになります。

だから、完走だけでなくケガ防止にも減量は効果があります。

マラソンの減量時期

マラソンの完走やタイムアップに減量が重要と言っても
当たり前ですが、無理なダイエットは逆に危険です。
何も考えずに体重を落とせば良いってことではないんです。

まず、減量の時期ですが、大会前の2ヶ月、遅くとも1ヶ月ほどを
目安に体重を落としましょう。
レース直前での減量はスタミナを落とすだけですから
かえって、悪影響の方が大きくなります。

マラソンの減量方法・食事

次に、マラソンの減量方法は、ダイエットの王道と同じです。
食事を抜く方法は、絶対にダメです。
練習と食事の両輪で、無理しないで体重を落としましょう。

重要になるのが良質なタンパク質です。
豆乳や豆腐などの大豆類、脂肪の少ないヒレ肉や鳥のささみ、
まぐろの赤身など低カロリー、高タンパクな食事をしてください。
あと、野菜を中心にして、ドレッシングはノンオイルに替えます。

(究極のダイエットレシピ!減量に効果的な食事)

簡単な豆腐を使ったダイエットレシピの動画です。
この方法はボクサーも取り入れています。

ただし、好きなものが食べられないことは1番のストレスです。
減量中の食事でも、何とか楽しくできないかと思いますよね。
そんな方には、『おからこんにゃく』はどうでしょうか?

おからこんにゃくなら、焼いたり、揚げたりすることで
まるで、お肉みたいになります。
鳥のから揚げや酢豚にすれば、減量中も楽しいですよね。
栄養満点なのに、低カロリーです。

これらの食事と練習をしていれば無駄な脂肪を落とせます。
ぜひ、減量に成功して完走・タイムアップを目指してください。

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