足の巻き爪で困らない正しい爪の切り方

足の巻き爪の原因は、ほとんどの場合が間違った爪の切り方です。
でも、正しい爪の切り方を教えてもらう機会が無いから
ある意味、仕方がないです。
ぜひ、正しい足爪の切り方をして巻き爪予防をしましょう。

足の巻き爪予防

ちなみに、1月7日は爪切りの日です。

足の巻き爪を予防する正しい爪の切り方

足の巻き爪で困らないためには、動画のとおり、
爪を「スクエアオフ」で切りましょう。
横にまっすぐ切る「スクエアカット」のままですと、
ひっかかりやすくなるので、角を整えます。

そうすることで自然とスクエアオフになります。
長さは爪の先端部分の白い場所が少し(1mmほど)
残すように切ります。

足の巻き爪の原因となる間違った爪の切り方

逆に足の巻き爪になりやすい切り方があります。

1.深爪

深爪とは、爪の先端部分にある白い場所を残してはいけないと
すべて切ってしまうことです。

爪が短すぎることで皮膚に食い込んでしまうことがあります。
その状態が長く続くことで巻き爪になってしまう可能性が
出てしまうわけです。

2.バイアス切り

バイアス切りは聞き慣れない言葉かもしれませんね。
この切り方は、爪の両端を深く切り過ぎてしまうことです。
横に切るのではなく、爪の形に合わせて丸く(楕円)
切ってしまう人は、バイアス切りになりやすいです。

上から押さえられるべき爪が無くなることで
皮膚が少しずつ盛り上がってきてしまいます。
すると、爪が伸びてきた時に痛みを感じることがあります。

痛いから、またバイアス切りで爪の角を短くしてしまうので
同じことが繰り返されます。
その結果、巻き爪や陥入爪になってしまいます。

中には、深爪でバイアス切りの人がいます。
このままでは、いつ足の爪のトラブルになるか分かりません。

ぜひ、足の爪は「スクエアオフ」で切るようにしてください。
長年、使っている爪切りは切れ味が悪いモノもあるので、
そういう場合は、新しい爪切りに買い替えましょう。

また、切ったあとの爪を滑らかにする時、
爪切りに付いている金属製のやすりを使っていませんか?
早く削れますが、表面が粗いままになります。

おすすめは、ガラス製の爪やすりです。

初めて使った時には、その滑らかさに驚きました。
ガラス製なので、水洗いが出来るので清潔感があります。

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