若年性脳梗塞とは?原因と症状・前兆

脳梗塞は年配の人が発症しやすい病気と考えられてましたが、
若い人でも楽観できないようになっています。
30歳代という若い世代でも発症するので、
若年性脳梗塞(じゃくねんせいのうこうそく)と呼びます。

元プロ野球選手(スワローズ)・白石憲之さんの奥様で
テレビ東京のアナウンサー大橋未歩さんが軽度の脳梗塞として
診断されて、療養することになりました。
大橋アナは1978年生まれの34歳という若さでの発症です。

若年性脳梗塞では、脳内の血管が詰まってしまうので
酸素や栄養が届かなくなります。
そうなると、脳細胞が壊死してしまうのです。
結果、色んな症状が引き起こされます。

脳卒中は脳梗塞と脳出血・くも膜下出血など脳血管障害のことで
日本人の死因ワースト3のひとつです。
動画内で紹介されているように素早い治療が命を守り、
思い障害を避けることに繋がります。

若年性脳梗塞の症状・前兆

若年性脳梗塞の初期症状や前兆には、

  • 耳鳴り
  • めまい
  • ろれつが回らない
  • 立ちくらみ
  • 手足に力が入らない
  • 激しい頭痛

などが起こります。
ただし、自分では気づかないほど軽度の場合があります。
また、しばらくすると元に戻るので変だなと思うくらいで
特に気にも留めないケースがあります。

こういった、短い間だけ症状が出ることを
一過性脳虚血発作と呼んで、脳梗塞と分けています。
初期症状や前兆の段階で専門医に診てもらえば
適切な治療やアドバイスを受けることが出来ます。

しかし、重度の脳梗塞になってしまうと、

  • 半身不随・半身麻痺
  • 言語障害
  • 認知症

など、生活するのに介護や車椅子等の補助が必要になります。

若年性脳梗塞の原因

若年性脳梗塞が引き起こされやすい原因として

  • 肥満
  • 高血圧
  • 高脂血症
  • 高血糖症・糖尿病
  • 動脈硬化
  • 喫煙

などがあります。
これらの生活習慣病を放置しておくと血管が詰まり
血が流れなくなってしまいます。
また、クビをボキボキならす癖がある人も注意です。

あとは、何だかんだ言ってもストレスが大きいです。
仕事に家庭に、色んな環境においてストレスを感じて、
疲れている人が多いです。

自分に合ったストレス解消法を取り入れたいです。
おすすめの一つがカラオケです。
腹から声を出すことは、とても効果的です。

ただし、家で大きな声を出すのは周囲に迷惑が掛かります。
そんな時に使えるのがミュートマイクです。

ミュートマイクなら、自宅でカラオケの練習もできるし、
わめいたり、叫んだりとストレス解消ができますね。

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