わき腹の脂肪の落とし方~ストレッチで柔軟性を取り戻す

わき腹に付いた脂肪は見た目にも目立つので
何とか落としたいと悩んでいる人は多いです。
冬場は厚着で誤魔化すこともできますが、
暖かくなって薄着になると、隠せなくなりますよね。

もともと、脇腹には無駄な贅肉が付きやすいです。
それは、日常生活で動かさなくても済む部分だからです。
わき腹は「ツイスト」「ひねる」という動きをする時に
積極的に使われます。

ウエスト測定

ウエストのくびれを作ろうとすると・・・
よく言われるのが脇腹の筋トレがあります。
わき腹に効果的なエクササイズをすることで
脂肪を燃焼させたり、引き締める効果を目指します。

ところが、普段から運動不足の人にとっては
トレーニングを続けることが難しいです。
また、急にエクササイズをするとケガの心配もあります。

脇腹を引き締めるトレーニングをする前に
なまってしまった筋肉の柔軟性を取り戻すことから始めましょう。

わき腹を引き締めるエクササイズは、
わき腹の脂肪の落とし方~筋トレで引き締める方法
読んでみてください。

わき腹のストレッチの方法

ストレッチで注意することは

  • 反動をつけない
  • 無理しない
  • 呼吸を止めない

ストレッチをして痛いと思ったら、やり過ぎです。
気持ちいいくらい伸ばせば良いので、無理しないことです。
あとは、身体が冷えている時は怪我しやすいので、
風呂上りなど温まっている時が最適です。

それでは、実際に脇腹をストレッチする簡単な方法を
いくつか紹介していきます。

 

 

動画にあるように手を組んで伸ばすだけでも
脇から腰にかけて、日常生活では使われていない
身体の側面の筋肉が伸びて、気持ちいいです。
あとは、できる範囲で左右にストレッチします。

 

 

次のストレッチは脇腹のツイスト(ひねり運動)です。
頭のてっぺんから腰にかけて1本の串が刺さった感じで
軸を動かさずに、ウエスト部分をひねって伸ばします。
身体が斜めになったりしたら、効果は薄くなります。

 

 

最後に、あまり見慣れないわき腹のストレッチを
2種類、紹介します。
後半の脇腹ストレッチは腰に不安がある方は
絶対に避けてください。
他のストレッチで柔軟性を取り戻された方には、
また違った筋肉が伸ばされて効果的です。

 

 

おまけでピラティスの方法です。
この脇腹ストレッチは、同時にお尻のストレッチにもなって
ウエストからヒップにかけての柔軟性が期待できます。

わき腹のストレッチに必要なグッズ

特にストレッチをする時に必要なモノはありません。
ただし、あると便利なモノは有ります。
それがヨガマットです。

やる場所にもよりますが、クッション性があるので
身体が痛くなりません。
ヨガマットがあることでモチベーションが上がって
毎日、続けたくなります。
また、防音効果も期待できます。

ヨガマットの厚さが8mmあれば床でも大丈夫です。
痛くないってのが良いですね。

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