豆苗の栄養と育て方~再収穫できる節約野菜

豆苗(とうみょう)栄養価が高く
再収穫できる緑黄色野菜なので家計にも優しいです。
だから、節約したい人や健康に敏感な人たちに
とても人気がある野菜です。

 

 

豆苗とは、えんどう豆の若菜です。
スーパーなどでは、かいわれ大根のように根付きで
売られています。

食べ方も炒めたり、お鍋など色々あります。
カップラーメンに豆苗を入れてから、お湯を注げば
不足がちな野菜がたっぷりな食事になります。
シャキシャキな食感も楽しめます。

豆苗の栄養

豆苗(とうみょう)は、ビタミン・ミネラルが豊富です。

  • βーカロテンはブロッコリーの約6倍
  • ビタミンCはホウレン草の約2倍

βーカロテン(ベータカロテン)は体内でビタミンAに変わり
皮膚を形成するときに使われます。
健康的な肌を作るのに、欠かせない栄養素です。
シミやシワなどを予防するため美肌にも効果が期待できます。

また、ビタミンCはアンチエイジング効果があると言われ
美肌と老化防止に役立ちます。
コラーゲンが作られる時にはビタミンCが必要です。
そして、ビタミンCは酸化防止の効果があります。

他に、ビタミンE、ビタミンK、葉酸、
女性にうれしい食物繊維もたくさん含まれています。

豆苗の育て方(再収穫)

そんな栄養価の高い豆苗ですが、
実は残った部分を育てることで再収穫できます。
つまり、1度食べただけで終わりじゃないんです。

 

 

豆苗の育て方のポイントは切る時に新芽を残すことです。
水は継ぎ足すのではなく、必ず入れ替えてください
7日~10日間で食べられるほど育ちます。
冬場なら2回ほど、夏場は1回、再収穫できます。

自宅で楽しみながら、節約もできる水耕栽培に挑戦しませんか?
野菜はペットボトル栽培で手軽に育てることができます。
水耕栽培は土作りをしなくても良いですし、
専用の液体肥料を水に溶かすだけの簡単な栽培方法です。

育てられる野菜はミニトマト、ホウレン草、リーフレタス、
チンゲンサイ、ミズナなど、たくさんあります。

自分で作れば農薬など不安が解消できますね。

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