爪が割れる原因と処置方法および効果的な予防法

爪が簡単に割れたり、二枚爪で悩んでいる人
その原因と効果的な処置および予防法を紹介します。

爪が割れる

爪が割れる原因と処置方法

爪が割れる原因で目立つのは、乾燥栄養不足です。
乾燥すると肌がカサカサになるように爪も弾力性を失います。
特に冬場は、お肌の乾燥だけでなく爪も乾燥しやすいです。
そのため、爪が割れやすくなります。

爪は、主にたんぱく質で出来ています。
健康的な爪を作るために必要な栄養素には、
鉄・カルシウム・亜鉛・マグネシウムなどが必要です。

朝食を抜くとか、偏食とか、栄養不足の人は
爪が割れやすくなります。
バランスの良い食事を取るように心がけてください。

(割れた爪の応急処置の方法)

割れた爪を自分で修復する時に使うものは

  • 爪やすり
  • ネイルグルーもしくは瞬間接着剤
  • つまようじ

あとは、動画のように割れた爪の処置をしましょう。
動画内で紹介されていますが、
外出中などで修復ができない時は絆創膏で応急処置をします。
そうしないと、さらに爪が割れてしまう可能性があります。

注意することは、修復したあとに塗ったマニキュアを取る時に
アセトン入りの除光液は使わないでください。
接着剤も一緒にアセトンで取れてしまうため、
また、元のように爪が割れてしまうからです。

爪が割れないようにする予防法

爪の割れで悩まないようにする予防法を3つ紹介します。

1.爪の手入れ

爪を切る場合は、よく切れる爪切りを使う。
長年、使っている人は切れ味が悪くなっています。
中には、爪を切る以外にも使っている人もいるくらいです。
また、爪を切るタイミングは風呂上りがオススメです。

もっと良い方法は切らずにヤスリで整える。
爪ヤスリを使えば、爪への負担が軽減されます。

爪ヤスリ

2.爪の乾燥を防ぐ

爪専用のクリームやオイルを塗って、乾燥を防ぎましょう。
もちろん、ハンドクリームでも充分、効果があります。
爪だけでなく、周りにも塗ってください。

爪にクリームを塗る時には、爪の根元は強く押さないように
気をつけてください。

3.爪先に負担を掛けない

最後に、当たり前ですけど爪先で何かを擦ったりなど
酷使しないことです。
何かをはがす時に爪の先を使ってしまいがちですが、
これは止めてください。

さらに寝ている間にケアができる保湿手袋もあります。

手と爪にクリームを塗って乾燥から守りましょう。
爪とともにハンドケアをすることが手のアンチエイジングに
つながります。

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