ダイ・ハード ラスト・デイのあらすじ 感想【ネタバレ注意】

ダイ・ハード/ラスト・デイはシリーズ5作目です。
今回、ジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)が
活躍するのはアメリカ国内ではなく、ロシアです。

<ダイ・ハード/ラスト・デイ予告編>

ダイ・ハード5の相棒はジョンの息子ジャック・マクレーン
(ジェイ・コートニー)です。
親子で悪者相手に暴れまわるアクション映画です。
上映時間は98分になります。

あらすじはネタバレ内容を含みますので注意してください。

ダイ・ハード/ラスト・デイのあらすじ ネタバレ

ジョンの息子・ジャックがロシアで拘留された情報を知って
助けに向かいます。
しかし、ジャックがいる裁判所が爆破、襲撃されます。

そのチャンスを使って、ジャックがコマロフを連れ出し
車を使って逃走を図ります。
そこにジョンが登場してしまうことで、
アリクら武装集団にコマロフが見つかってしまいます。

ここから、ジャック、武装集団、ジョンでカーチェイス
派手に始ります。
最後はジョンの活躍で武装集団の装甲車を破壊して
CIAの隠れ家に到着します。

ところが、隠れ家は簡単に見つかってしまいます。
何とか切り抜けて、コマロフの娘イリーナと合流すべく
ホテルに行きます。

ホテルでイリーナと落ち合いますが、
ジョンの勘が何か不穏な雰囲気を感じ取ります。
案の定、アリクら武装集団が現れ、イリーナも裏切ります。
コマロフは武装集団に連れ去られます。

残されたジョンとジャックは武装ヘリからの猛攻撃
傷だらけになりながらも切り抜けます。

コマロフが隠しているファイルを取りにチェルノブイリに
行きますが、そこにあったのは濃縮ウランでした。
結局、ファイルは嘘でコマロフ・イリーナ父娘が
隠しておいた濃縮ウランで金儲けをする計画だったのです。

チェルノブイリまで追いかけてきたジョンとジャックは
悪い奴らを痛快にやっつけてくれました。

今回のダイ・ハード5は簡単なストーリー展開でした。

ダイ・ハード/ラスト・デイの感想 ネタバレ

正直言って、突っ込みどころ満載です。
ストーリーに重きを置く人にとっては物足らないでしょう。
何も考えずにスッキリ出来る映画ということで
個人的には面白かったです。

ダイハードはジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)が
派手に暴れ回るのを見るのが楽しいです。
ガラス窓を突き破ろうが、どんなに高い所から落ちようが
擦り傷程度で済むタフさが良いんです。

おいおい、普通、大怪我するぜって考えていたら
ダイハードは楽しませんからね。

『プリズン・ブレイク』のフェルナンド・スクレ役の
アマウリー・ノラスコが出番が少なすぎたのが残念です。
もっとアクションシーンに絡んで欲しかったです。

ダイ・ハード/ラスト・デイの前に予告編として見た
GIジョー バック2リベンジにもブルース・ウィルスが
出演するので、楽しみです。

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