ロコモチェックで寝たきりを予防して平均寿命まで生きる

ロコモとは、ロコモティブシンドロームの略称です。
加齢や何らかの障害によって寝たきりや要介護の生活に
なってしまう可能性が高い状態を呼びます。

日本は長寿と言われていますが、問題は元気で長生きなのか、
それとも寝たきりや要介護で生きているだけなのかで違います。
2010年の都道府県別の平均寿命が発表されましたが、
年齢だけでなく、中身も調査して欲しいものです。

加齢による運動機能の低下を予防するために
現在の状態を知る必要があります。
そのために自分の現状を知る目安となるのが
ロコモチェックです。

ロコモチェックで寝たきり予防


ロコモティブシンドロームのセルフチェックのポイントは

  • 片脚で立った状態で靴下が履けるか?
  • 階段を上がっていく時に手すりが必要か?
  • 15分ほど続けて歩くことができるか?
  • 家の中でつまづいたり、滑ったりしないか?
  • 横断歩道を青信号で渡り切れるか?
  • 布団の上げ下ろしなどの作業が大変か?
  • 2kg程度の買い物を持ち帰ることが出来るか?

以上、7つのロコモチェックで1つでも該当していれば
ロコモの可能性が高い状態です。
当てはまる数が多くなればなるほど、寝たきりや要介護が
将来、必要になってしまうでしょう。

ロコモ体操で寝たきり予防

筋力やバランス能力を取り戻す運動をすることで
ロコモを予防することができます。

<ロコモ体操>

 

ロコモティブシンドロームを予防するために
ロコモ体操があります。
効果がありそうですが、覚えるのが大変そうです。

慣れ親しんだ踊りでも効果があります。

 

要は、ロコモ予防に適した運動

  • 身体全体を動かす
  • 片脚を上げる動作をする
  • 左右、前後の動きをする

スピードは、ゆっくりで構いませんから
上記のことを考えて動かすことが重要です。
だから、太極拳やラジオ体操でも効果があります。

(NHKきょうの健康 寝たきりを防ぐ! ロコモ体操)

いきなり頑張らずにマイペースで運動機能を回復させましょう。

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