フィギュア世界選手権女子SP 浅田真央・村上佳菜子・鈴木明子 動画

フィギュア世界選手権女子ショートプログラムが
男子SPに続いてカナダ・ロンドンで開催されました。
高橋大輔選手が4位、羽生結弦選手が9位と結果が出ず、
女子に期待したいところです。

しかし、結果は下記の通りです。

順位 選手名 国名 点数
キム・ヨナ 韓国 69.97点
カロリーナ・コストナー イタリア 66.86点
村上佳菜子 日本 66.64点
ケイトリン・オズモンド カナダ 64.73点
アシュリー・ワグナー アメリカ 63.98点
浅田真央 日本 62.10点
鈴木明子 日本 61.17点
アデリナ・ソトニコワ ロシア 59.62点
グレイシー・ゴールド アメリカ 58.85点
10 ビクトリア・ヘルゲション スウェーデン 58.36点

フィギュア世界選手権女子SP 浅田真央 6位

浅田真央選手は満を持して33番目に登場です。
今季の真央ちゃんは、GPNHK杯、GP中国杯、GPファイナル、
全日本選手権、四大陸選手権、すべてで1位と好調です。

世界選手権2013では、どんな演技をしてくれるのか
とっても楽しみにしていました。
結果は、ショートプログラムでは出遅れる形になりました。

<フィギュアスケート世界選手権2013 SP 浅田真央 動画>

真央ちゃんの代名詞ともいえる「トリプルアクセル」は成功。
しかし、その後の演技ではミスもあって順位は6位です。
技術点は29.70点、演技構成点は32.40点です。

フィギュア世界選手権女子SP 村上佳菜子 3位

村上佳菜子選手は30番目に登場しています。
2013年2月の四大陸フィギュアスケート選手権(大阪開催)で
3位に入賞していたので、今大会も期待していました。

<フィギュアスケート世界選手権2013 SP 村上佳菜子 動画>

ダブルアクセル、3回転ー3回転のトゥループなど
ジャンプを決めて演技を終了しました。
その結果、見事に3位に入り、フリーが楽しみです。

技術点は36.87点、演技構成点は29.77点です。
キム・ヨナ選手よりも技術点は上回っています。
先日、中京大中京高校を卒業したばかりですから、
今後も、ますます成長が期待できますね。

フィギュア世界選手権女子SP 鈴木明子 7位

鈴木明子選手は24番目に演技をしています。

<フィギュアスケート世界選手権2013 SP 鈴木明子 動画>

スタートの3回転ー3回転が微妙となってしまいました。
その後は3回転ルッツ、ダブルアクセルは決めましたが
結局、順位は7位で終わっています。
技術点は30.71点、演技構成点は30.46点です。

フィギュア世界選手権女子SP キム・ヨナ 1位

ショートプログラムで1位の演技をしたのはキム・ヨナ選手。
世界選手権に出場したのは2年ぶりでしたが、
さすがは、バンクーバーオリンピック金メダリストですね。

<フィギュアスケート世界選手権2013 SP キムヨナ 動画>

得意の3回転ルッツー3回転トゥループを決め、
その後も無難にまとめています。
技術点は36.79点、演技構成点は33.18点です。

フィギュアスケート世界選手権2013フリーの展望

1位のキム・ヨナ選手と浅田真央選手の差は7.87点ですから
フリーで充分に逆転のチャンスがあります。
何とか、調子を整えて逆転優勝を飾ってもらいたいです。

村上佳菜子選手には失うものは何も無いって感じの
チャレンジをして、表彰台を目指して欲しいです。

なお、フィギュアスケート世界選手権2013の女子フリーは
日本時間で17日(日曜日)の午前から開催されます。

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