内もも痩せのエクササイズ・マッサージ方法

ミニスカートやホットパンツを着ると気になるのが太もも、
特に内ももに脂肪が付いていると恥ずかしいですよね。
そんな方に内腿を引き締めるエクササイズとマッサージ方法
動画で紹介します。

内ももに脂肪が付く原因として

  • むくみ
  • 姿勢や歩き方が悪い
  • 冷え性

などがあります。
これらを引き起こす理由は

  • 内転筋の衰え
  • リンパの流れが悪い

この2つに即効性のあるエクササイズとマッサージです。

内もも痩せエクササイズ

内転筋のエクササイズが内もも痩せに効果があります。
まずは、簡単な内転筋のストレッチから始めましょう。

<内転筋のストレッチ&筋トレ>

ストレッチ自体は簡単ですが、身体が硬い人にとっては
初めのうちは、とてもキツイです。
だから、くれぐれも無理のない範囲から始めてください。

動画のようにエクササイズしてもらうと分かりますが、
内転筋に、とても効きます。
内ももやせが目的ですが、内転筋が弱くなると膝も悪くなるので
その予防にも鍛えておく必要がありますね。

<内ももとウエストを引き締めるトレーニング>

次のエクササイズは内腿だけでなくウエストも同時に
引き締める効果があります。
内もも痩せには、25秒すぎの足を開く動作が重要です。
足を戻す時に内転筋を意識してください。

<立ったままで出来る内もも痩せエクササイズ>

このトレーニングは立ったままで行うので負荷が軽く、
とても楽に出来る方法です。
内転筋を鍛えると同時にバランス能力も養えます。

エクササイズ中にフラフラする人は平衡感覚が
衰えている証拠です。
焦らず若い頃に戻しましょう。

<クッションを使った内ももやせトレーニング>

クッションでも枕でも座布団でもOKです。
また、小さめのボールでも効果があります。
このエクササイズはアイソメトリックと呼ばれる
静的な筋トレ方法です。

内転筋を意識してギュッと力を込めてください。

<内もも引き締めエクササイズ>

最後は1番、負荷がキツいエクササイズです。
上で紹介した立ったままで行うトレーニングと違って
床に付いた姿勢は、内転筋が弱いと上手く上がりません。

内もも痩せのマッサージ方法

<内もものリンパの流れを良くするマッサージ>

エクササイズの後に行うと効果があります。

<ストレッチポールを使った腿の内側のリンパマッサージ>

ストレッチポールを使って内ももをマッサージすることで
リンパの流れを活性化させます。

ストレッチポールは長くて場所を取るから嫌って人には
ミニフレックスローラーがあります。

このミニフレックスローラーは雑誌「anan」で
「カラダに良いモノ大賞」の準グランプリに選ばれています。

<足のむくみを解消するマッサージ>

最後は内ももだけでなく足全体のむくみを解消するための
マッサージを紹介します。
ポイントは膝の裏と太ももの付け根(鼠径部)にかけて
リンパの流れを作ることです。

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