世界フィギュア女子2013で浅田真央は3位、優勝はキム・ヨナ 動画

世界フィギュア男子は羽生結弦選手が日本人最高の4位で
惜しくも表彰台を逃しました。
また、高橋大輔選手が6位、無良崇人選手が8位でした。

羽生選手の頑張りで何とか2014年のソチ五輪出場枠を3枠、
獲得できたのが救いですね。
女子は浅田真央選手がSP6位から、どれだけ上位に食い込めるか
SP3位の村上佳菜子選手が表彰台に乗れるか、注目してました。

世界フィギュア女子2013の結果は下記の通りです。

順位 選手名 国名 点数
キム・ヨナ 韓国 218.31点
カロリーナ・コストナー イタリア 197.89点
浅田真央 日本 196.47点
村上佳菜子 日本 189.73点
アシュリー・ワグナー アメリカ 187.34点
グレイシー・ゴールド アメリカ 184.25点
李子君 中国 183.85点
ケイトリン・オズモンド カナダ 176.82点
アデリナ・ソトニコワ ロシア 175.98点
10 エリザベータ・トゥクタミシェワ ロシア 174.24点

世界フィギュア女子2013 浅田真央 3位

浅田真央選手は22番目に登場です。
ショートは6位でしたがフリーでは134.37点で3位になりました。
技術点は65.96点、演技構成点は68.41点です。

この得点は2007年に東京で行われた世界フィギュアで出した
自己記録133.13点を上回りました。
最初のトリプルアクセルは着地が両足になってしまい、
その後の連続も2本目が飛べなかったです。

<世界フィギュア女子2013フリー動画 浅田真央>

先週、開催された名古屋ウィメンズマラソンで完走した
姉・浅田舞さんを沿道で応援していた真央ちゃん。
世界フィギュアでは優勝してくれると応援していたのに
3位という結果は嬉しいような、悔しいような感じです。

フィギュア世界選手権女子 村上佳菜子 4位

SP3位だった村上佳菜子選手は20番目に滑走しました。
結果は123.09点で4位となりました。
技術点は60.98点、演技構成点は62.11点でした。

しかし、記録的には自己ベストを更新しています。
健闘してくれて、とても感激しました。

<世界フィギュア女子2013フリー動画 村上佳菜子>

世界フィギュア女子2013 キム・ヨナ 1位

SP1位通過のキム・ヨナ選手は24番目に登場し、
148.34点をたたき出し、ぶっちぎりの優勝です。
技術点は74.37点、演技構成点は73.61点です。

2位以下に20点以上、離す演技ですから、
さすが、バンクーバー五輪金メダリストです。
ブランクがあっても優勝されると選手としては
複雑でしょうね。

<世界フィギュア女子2013フリー動画 キム・ヨナ>

世界フィギュア女子2013 カロリーナ・コストナー 2位

カロリーナ・コストナー選手は21番目に滑走し、
131.03点を出して、銀メダルを獲得しました。
技術点は61.34点、演技構成点は70.69点です。
2位でも200点以上には届いていません。

<世界フィギュア女子2013フリー動画 カロリーナ・コストナー>

なお、鈴木明子選手は12位でした。
これで、2014年に開催されるソチ五輪の女子出場枠は
男子と同じように3枠獲得することができました。
来年が楽しみになりました。

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