モロヘイヤの栄養・効能~夏バテ予防のレシピ~

モロヘイヤは原産地のインドでは古くから食べられていましたが
日本には1980年代に入ってきたばかりの日が浅い野菜です。
今では、高い栄養価が知れ渡り、食べられるようになりました。

採りたてのモロヘイヤ、美味しそうです
繁殖力が旺盛ってことは、丸ごと食べることで
その栄養がもらえますね。

モロヘイヤの栄養・効能

モロヘイヤは「野菜の王様」と呼ばれるくらい
栄養満点の緑黄色野菜です。

栄養成分としては、

  • βーカロテン
  • ビタミンB
  • ビタミンC
  • カルシウム
  • 食物繊維

などが含まれています。

そのため、モロヘイヤを食べることで

  • 免疫力をアップする
  • 疲労回復
  • 動脈硬化予防
  • 便秘予防

などに効果があると言われています。

モロヘイヤを使った夏バテ予防のレシピ

夏場は食欲が落ちるため、冷や麦・そうめんなど
どうしても炭水化物がメインの食事になりやすいです。
そんな時に役立つのがビタミンBです。

また、モロヘイヤは刻むとネバネバした物質が出ます。
これは、里芋やオクラなどにも含まれるムチンという成分で
胃壁を保護してくれるので夏場に出やすい胃の不調
予防してくれます。

モロヘイヤを使った食事を取ることで疲労回復を計り、
夏バテ予防をしましょう。

モロヘイヤは、さっと茹でます
茹で時間は好みですが、1分以内で結構です。
あとは、細かく刻むことでネバネバ成分が出てきます。

簡単なレシピとしては、納豆やオクラなどと合わせることで
よりネバネバ感が出て美味しくいただけます。

<モロヘイヤとオクラと長いものネバネバそうめん>

夏場にお世話になるそうめんですが、ちょっとしたひと工夫で
飽きも来ないし、栄養満点になります。
今回のそうめんはネバネバ好きにはたまらない一品です。

モロヘイヤ、オクラ、長いもの3大ネバネバ食材を使って
夏バテ予防になるそうめんです。
このレシピはアレンジも簡単で市販の麺つゆを使えば
もっと手軽に完成します。

そうめんをパスタに変えてトマトなどを加えることで
冷製パスタに変わりますね。

<モロヘイヤと鶏のつくね しょうがスープ>

また、モロヘイヤをスープにするのも食べやすいです。
しょうがを入れることで夏場の冷え予防になります。

どうしても野菜が苦手な方はモロヘイヤを使った
ほうじ茶があります。

よくある緑黄色野菜ジュースみたいな味ではなく、
飲みやすく、美味しいというレビューが多いです。

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