折り紙で作るこいのぼり~兜の折り方【動画解説】

端午の節句は男の子の成長を祝う日で、五節句のひとつです。
こいのぼりや兜を飾って、お祝いします。
また、武者人形と呼ばれる力強い人物を飾ることで
元気に育って欲しいと願う風習があります。

  • 金太郎
  • 牛若丸
  • 弁慶
  • 鎧兜
  • 鍾馗様(しょうきさま)

などが、武者人形の代表です。

こいのぼり

こいのぼりは子どもの無病息災を願う気持ちを込めて
外飾りとして普及しました。
吹流しの色が五色の理由は五行説から由来して
魔よけの意味が含まれています。

5月5日のこどもの日は鯉のぼりや鎧兜だけでなく
柏餅や粽(ちまき)を食べるのも楽しみですけどね。
あと、我が家では菖蒲湯も欠かせません。

今回は、折り紙で作る

  • こいのぼり
  • 金太郎&クマ

折り方を動画で紹介します。

兜(かぶと)

折り紙で作るこいのぼりの折り方

「ひれ」と「しっぽ」もあって可愛い鯉のぼりが出来ます。
真鯉(まごい)緋鯉(ひごい)子鯉と色違いで作ってみましょう。
子どもが複数いる場合は、人数分だけ子鯉を作ると喜ばれます。
こいのぼりに目などを書くと、さらに見ごたえあります。

ふきながしの作り方

ふきながしも作れば、手作りこいのぼりが完成します。
金色とか派手は色で作るとカッコよく出来ます。

折り紙で作る兜の折り方

1番ポピュラーな兜(かぶと)の折り方です。

折り紙で作る長兜の折り方

次は長兜(ながかぶと)を作ってみましょう。
加藤清正や前田利家、水野勝成などが使っていたと伝えられる
縦に長い兜です。

折り紙で作る武者兜の折り方

今度はハサミを使って切り込みを入れることで勇壮な武者兜
出来上がるので、ぜひチャレンジしてください。

新聞紙で作る兜の折り方

兜(かぶと)の折り方を3つ紹介しましたが、
気に入った兜を新聞紙や包装紙などで大きく作って
子どもさんにかぶらせてあげると大喜び間違いなしです。

赤ちゃんでも、超ごきげんですね。

折り紙で作る金太郎の折り方

武者人形のひとつである金太郎を作ってみましょう。

用意するものは折り紙3枚、ハサミ、のりです。
まさかりをかついだ金太郎です。

折り紙で作るクマの折り方

金太郎と言えば、クマでしょっ!て方のために
熊の折り方も紹介します。
折り紙3枚とノリを使います。

端午の節句を手作りで楽しんでください。
お父さん、お母さんと一緒に何かを作るのは
子どもにとって最高の思い出になります。

両面の折り紙もあります。

100色って、凄い!

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