花粉症で悩む人のティッシュペーパー節約術【エコ】

スギ花粉ヒノキ花粉などが飛散する時期は、
目がかゆくなったり、鼻水が止まらなくなる悩みがあります。
花粉症で悩んでいない人には分からないでしょうけど、
ビックリするほど、鼻水が出ます。

ティッシュペーパー

だから、花粉症の時期はティッシュペーパーは必需品です。
そして、使う量も半端ないくらい使います。
今回は、ティッシュを少しでも節約することで
家計が助かる方法を紹介します。

ティッシュペーパーの節約術

用意する材料は、

  • ティッシュ1箱
  • ハサミ
  • セロテープ
  • 定規

<エコティッシュの作り方>

1.箱の両側を丁寧に開けて、中のティッシュを取り出す。

2.空になった箱を平たく伸ばして、真ん中で切ります。

3.切った片方の箱のティッシュ取り出し口を取り外します。

4.もう片方の箱を中に入れるので、上部を切ります。
  高さを少し低くするようにするのがポイントです。

5.そして、上部を切った方の箱を中に入れると半分の
  ティッシュ箱になります。
  入れた箱が出てこないようにセロテープで貼って止めます。

6.次に、ティッシュペーパーをハサミを使って半分に切ります。
  切ったままだと取り出しにくいので指を入れるなどして、
  ティッシュが離れやすいようにします。

7.切ったティッシュを互い違いに重ねることで、
  普通の状態と同じように取り出すことが出来ます。

8.半分にしたティッシュ箱の高さよりも少しだけ厚いくらいの
  ティッシュを中に入れて、完成です。

詳細は、動画を見ながら作業を行ってみてください。
6分25秒すぎに、ハンカチを使ったカバーの作り方があります。
切ったままよりも、カバーがあった方が見た目はイイです。

ハサミを使ってティッシュペーパーを半分に切るのが
ちょっと面倒くさいという人には包丁を使う方法もあります。

この動画では刺身包丁を使って、一気に切っています。

箱ティッシュをカットして節約

ティッシュの箱は、そのままで節約できる方法もあります。

ティッシュペーパーを半分に切るのは同じです。
ただし、ティッシュの箱を切るのではなく、
取り出し口の真ん中部分を少し残して、切り取ることで
2つの取り出す場所を作る方法です。

お好きな方法でティッシュペーパーを節約してください。

ポケットティッシュを使った節約術

今度はポケットティッシュを使います。
街頭でのティッシュ配りは海外の人は驚くみたいですが、
日本なら、ポケットティッシュは無料で手に入ります。
出来る限り、タダで花粉症対策をしてみましょう。

用意する材料は、

  • ポケットティッシュ
  • 牛乳パック
  • 輪ゴム
  • ハサミ
  • カッターナイフ

<超簡単!花粉症対策グッズ>

ポケットティッシュはバラバラになりやすいので、
専用のボックスがあると使いやすいです。
市販品でもありますが、材料費0円で作るエコボックスを
作りたい方には、役立つ方法です。

花粉症で苦しんでいなければ、こんなティッシュボックスも
面白いですね。

鼻からティッシュって・・・・ウケました!

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