中日クラウンズ2013 海外招待選手、注目選手

5月2日から始る第54回中日クラウンズに参加する
海外招待選手が発表されました。
また、国内の注目選手も紹介します。

ライン・ギブソン招待参加決定

ライン・ギブソン選手は、あの石川遼選手が出した
ギネス記録を更新した選手です。
第51回中日クラウンズ大会(2010年)最終日に
石川選手が58で回って優勝しました。

<第51回 中日クラウンズ(2010) 石川遼/優勝インタビュー>

その58をアメリカ・オクラホマ州のリバーオークスGCで
昨年5月にライン・ギブソン選手が55でラウンドしました。
スコア内容は2イーグル、12バーディーです。
一気に3打も更新して、今年3月にギネスに認定されています。

オーストラリア出身のライン・ギブソン選手(27歳)が
和合コースで活躍できるのか、注目ですね。

ライン・ギブソン選手が使っているパターは山田パター工房の
エンペラー(Emperor)です。
日本の職人さんの技術は素晴らしいですね。
安倍首相がオバマ大領に贈っています。

こちらには、ライン・ギブソン選手が出した55のスコアが
掲載されています。

藤田寛之(2012年賞金王)、初優勝なるか?

昨年の賞金王・藤田寛之選手は中日クラウンズでは
まだ、優勝したことがありません。
中日クラウンズは、プロゴルファーであれば、
1度は優勝しておきたい大会の一つです。

<藤田寛之のドライバーショット>

そんな藤田寛之選手も優勝まで惜しかったことがありました。
第49回中日クラウンズ(2008年に)近藤智弘選手と
プレーオフを戦って、敗れてしまいました。

<藤田寛之のアイアンショット>

今年こそ、初優勝めざして、がんばってもらいたいですね。

川村昌弘に注目

個人的に注目しているのが川村昌弘選手です。
準地元と言ってもよい三重県四日市出身の選手です。

昨年、プロデビューした川村昌弘選手は今年で20歳です。
2012年は獲得賞金3,400万円でランキング34位です。
去年の中日クラウンズでは1アンダー19位で終わりました。

アイアンが得意の川村昌弘選手が和合ゴルフコースで
活躍するのを期待しています。

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