麒麟の翼のネタバレ注意なあらすじ・感想【映画版】

麒麟の翼のネタバレを含む映画を観たあらすじ・感想ですから
まだ観ていない方は注意してください。
加賀恭一郎(阿部寛)のドラマ『新参者』は観てないですが
東野圭吾の作品だったので観てみました。

麒麟の翼 ネタバレ

映画冒頭で青柳武明(中井貴一)が日本橋にある
『麒麟の翼』の元で死んでしまいます。
いきなり、タイトルが伏線になっていました。
これが、何のメッセージなのかが重要になります。

東京には遊びに行ったことがある程度なので、
本当に日本橋には『麒麟の翼』があるのか?
そこが、まず気になりました。
麒麟と聞いても、キリンビールしか思いつきませんから。

(日本橋から人形町にかけて~麒麟の翼(新参者)のロケ地~)

ロケ地を巡った動画があったので、確認してみました。
本当に日本橋には 麒麟の翼 があるんですね。
他にも、青柳武明が殺された地下道や日本橋七福神、
レストランなどのお店が流れてきて、楽しめました。

映画のロケ地を巡るってのも意外と面白そうです!
機会があれば、自分でもチャレンジしたい。

どうして、殺された青柳武明が日本橋七福神を巡っていたのか、
これも重要なポイントでした。
息子の青柳悠人(松坂桃李)と溺れるシーンが重なることに
ストーリーが繋がっていきます。

松坂桃李くんは、『侍戦隊シンケンジャー』のシンケンレッドで
俳優デビューしていますが、この頃から気になる俳優です。
昨年は『梅ちゃん先生』に出演することで全国区になりましたね。

そう言えば、労災隠しをしていた小竹由紀夫として
梅ちゃんの叔父さん役の鶴見辰吾が出ています。
麒麟の翼では松坂桃李が殴っています。
青柳悠人が検索する『キリンノツバサ』も気になります。

初めに疑われた八島冬樹(三浦貴大)は、
やっぱりと言うか、真犯人ではありませんでした。
1回、疑われると犯人にされそうだから、怖いですよね。
完全に、その線で捜査していましたから。

いくらネタバレ注意でも真犯人は書きませんが、
人は追い詰められると間違いをしてしまうものなんだなと。
誰にも助けを求めずに『麒麟の翼』まで歩いていった
青柳武明のメッセージが、何だか切なかったです。

麒麟の翼 向井理のクレジットの不思議

向井理って、ポスターのみの出演だったんですね。
いつ絡んでくるんだろうって気になっていました。
それなのに、エンドロールではクレジットされていました。

(東野圭吾の「麒麟の翼」が好きな小学5年生)

「そこで死んでみてよ」とか
「マニアックな小学生だね」とか
何だか微笑ましい父娘に噴出しそうになった動画です。

小学生にも好かれている加賀恭一郎ですが、
『新参者』を観忘れた方はDVD-BOXでじっくり堪能してください。

阿部寛さんって、良い味を出していますよね。
テルマエ・ロマエ』も楽しめました。

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