自転車でお尻が痛い!男女別の原因と解消できるサドル選び!

買い物など短時間の場合は、自転車に乗ったことで、
お尻が痛くなることは少ないです。
でも、サイクリングや自転車通勤・通学など長い時間や
長い距離を走ると、話は別でお尻が痛くなることがあります。

<自転車のサドルと坐骨神経痛>

痛みを我慢していると、坐骨神経痛になる恐れもあるみたいで
気をつけたいですね。

自転車に乗って楽しみたいと始めたはずが・・・
お尻が痛いという理由で乗らなくなるのはもったいないです。
そこで、自転車によるお尻の痛みの解消法を紹介します。

自転車に乗る姿勢が原因

自転車に乗るとお尻が痛い

まずは、男女ともに言える原因として自転車に乗る姿勢が悪くて
お尻が痛くなることがあります。
ライディングフォームと同時にサドルの位置が自分の体格と
合っていないこともあります。

自分で合わせられない人はサイクルショップで、
あなたの体格に合わせてサドルを調整してくださいね。
サドルのセッティングが合っているという前提で、
話を進めます。

正しいライディングフォームは骨盤がポイントです。
自転車に乗る時は骨盤を立ててください。
イメージとしては、お尻の穴を地面に向ける感じです。

骨盤を立てることでサドルに体重が均一に乗ります。
また、姿勢も適切なアーチを描くことが出来ます。

男性特有の痛みと解消法

男性の場合、お尻が痛くなるだけでなく男性機能障害を
引き起こすこともあります。
長い間、自転車に乗ることで血管や神経が圧迫され続けることで
デリケートな部分が一時的に機能しなくなるんです。

自転車に乗って楽しむつもりが、そんなことになったら
男としては、たまったものじゃないですよね。
健康のために自転車に乗り始めた人なら泣けてきます。

ゲルが入ってクッション製の高いサドルに変更するか、
パッドが入った自転車用のパンツをはきましょう。

女性特有の痛みと解消法

女性もサドルに当たる部分がデリケートなので、
色んな障害があります。
長時間、サドルで擦れることで出血したり
排尿する時に痛みを感じることもあります。

女性の場合は筋力が弱い人が多いです。
特に腹筋や背筋は姿勢を保持するためには重要なので
そこが弱いとサドルに掛かる重量が増えてしまうのです。

だから、女性のために設計されたサドルが有るんです。
サドルの中心部に縦に穴が開いていることで、
接触する部分が減って、擦れにくくなっています。

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