愛知なごや雪まつりは、どんなイベントがあるの?

愛知なごや雪まつりは、今年から開催されるお祭りです。
名古屋は年間に数回ほど、雪が積もることがありますが、
雪遊びをするほどの楽しみはありません。

なごや雪まつりでは、岐阜県や長野県から天然の雪を
運ぶことで、いろんな雪遊びを体感できます。
入場無料ってのが、家族連れには優しいですね。
開催場所は愛・地球博記念公園(モリコロパーク)です。

(モリコロパークの周辺地図)


大きな地図で見る

愛知なごや雪まつりの各種イベント

ロングスライダー(対象年齢:4才以上)

巨大な雪のすべり台です。
長さが50m、幅が12mで10レーンあります。
高さは8mありますから、専用そりで滑ったら、
気分爽快は間違いないですね。

ワイドスライダー(対象年齢:4才以上)

幅15m、高さ8mの幅広い雪のすべり台です。

別の場所の雪まつりの動画です。
この滑り台はチューブを使っていますが、
愛知なごや雪まつりは、専用そりを使って滑ります。
とっても楽しそうで、子どもは喜びますね。

雪の滑り台(年齢制限なし)

こちらは高さ2m、長さ5mですから小さい子も遊べます。

雪像コンテスト

2月2日(土)9時~13時
県内の芸大の学生さんや長久手市の人が制作した雪像の
コンテストが開催されます。

どんな雪像があるのか、今から楽しみです。
ポケモンやドラえもんなどがあるかなぁ?

物産展・ふるさと市場

もちろん、食事も楽しめます。

日帰りで雪遊びができる場所があるのは便利です。
雪の遊園地って、ありそうで、無いですから。
毎年、開催してくれると嬉しいですね。

愛知なごや雪まつりの開催期間

1月26日(土)~2月24日(日)の期間中の
金、土、日、祝日に開催されます。
有料駐車場(1日500円)がありますけれど、
交通機関で行った方が良いです。

東部丘陵線(リニモ)「愛・地球博記念公園駅」で
降りて、すぐですから。

防寒着、スノーブーツ、手袋などを持って
なごや雪まつりを大いに楽しみましょう。

防寒&防水の手袋

やっぱり、濡れても良い防寒&防水の手袋は必須ですね。

他にも万が一、濡れるかもしれないから着替えを持参すると安心です。
また、防寒用に携帯用カイロもあると便利です。

⇒ カイロの貼る場所で1番効果的なのは?【寒さ・冷え対策】

イメージ的にはスキー場に雪あそびをしに行く感じでしょうか。

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