第95回全国高校野球選手権大会の出場校49代表
すべて、出揃いました。

 

2013夏の甲子園大会

 

もっとも残念だったのが、桐光学園高校が負けて、
甲子園に出場できないことです。
マジで松井裕樹投手のピッチングが見たかった~。

 
気を取り直して・・・、
2013夏の甲子園の出場校や優勝候補を見ていきましょう。

 

初出場

 

今回、春夏を通じて、初めて甲子園出場を決めた高校は
以下の7校です。

 

  • 帯広大谷(北北海道)
  • 弘前学院聖愛(青森)
  • 上田西(長野)
  • 富山第一(富山)
  • 西脇工(兵庫)
  • 桜井(奈良)
  • 有田工(佐賀)

 

何といっても初めてですから、街の人も生徒も卒業生も
盛り上がっているでしょうね♪
それだけの力が高校野球にはありますから!

まずは甲子園での1勝目指して、頑張ってください。

 

次に、今回、初めて夏の甲子園出場を決めた高校は
以下の3校です。

 

  • 前橋育英(群馬)
  • 彦根東(滋賀)
  • 自由ケ丘(福岡)

 

こちらもセンバツと夏の甲子園は違った雰囲気があるので
力が入っていると思います。

 

優勝候補

 

第95回全国高校野球選手権大会

 

2013春のセンバツで優勝した浦和学院春夏連覇
8校目を目指しています。
今まで、春夏連覇した高校は下記の7校です。

 

  • 作新学院(栃木)
  • 中京商(愛知)
  • 箕島(和歌山)
  • PL学園(大阪)
  • 横浜(神奈川)
  • 興南(沖縄)
  • 大阪桐蔭(大阪)

 

高校野球の長い歴史の中、たったの7校ですから、
そうは簡単には、いかないでしょうね。
他の高校もセンバツ優勝校を倒したいと狙っています。

 

もう一つ、夏連覇がかかっているのが大阪桐蔭です。
昨年は、現在、阪神タイガースで活躍中の藤浪晋太郎投手を
中心に活躍したシーンは記憶に残っています。

 

ただし、夏連覇も相当、難しいです。
ほとんどが1950年以前の話で、
それ以降は2004、05年の駒大苫小牧の1校しかありません。

 

私が最も注目しているのは、
打倒浦和学院に燃えているはずの済美です。
春のセンバツでは決勝で戦って17ー1で敗れています。

 

エース・安楽智大投手が疲労で思うような投球ができず、
とても残念な結果になりました。

安楽投手の状態を考慮して、夏の甲子園では日程が
変更されたくらいですからね。
⇒ 2013夏の甲子園大会変更点

 

そんな安楽投手は、さらに進化しています。
愛媛大会の準決勝では自己最速の157kmを出したんです。
夏の甲子園でもメチャメチャ楽しみですね。

 

他には、

  • 上林誠知選手のいる仙台育英
  • 桐光学園の松井投手を攻略した横浜
  • 内田靖人選手のいる常総学院

などを優勝候補として期待しています。

 

夏の甲子園2013の組み合わせ抽選は8月5日(月)、
そして、8月8日(木)から開幕します。