パソコンやスマートフォンなど自分で字を書く機会が
どんどん、減ってきています。
しかし、色んな場面できれいな字を書けると印象がよくなります。

きれいな字を書く

 

例えば、年賀状・暑中見舞い・寒中見舞いなど年中行事で
はがきや手紙を出すことがあります。
また、お中元やお歳暮、出産祝いなどのお礼を電話で済ますよりも
直筆の手紙を送る場面もあるでしょう。

最近では、『美文字』を書きたいと考える人も増えています。
テレビで俳優の上川隆也さんやモデルの蛯原友里さんらが
美文字を書くと話題にもなりました。

今回は、きれいな字を書くために厳選した3つのコツと
簡単に上達するための練習法を紹介します。
これでメールだけでなく、手紙を手書きしたくなるかも?

きれいな字を書く3つのコツ

正しい書き順で書くこと

文字の書く順番を正しく変えるだけで本当にきれいになるの?
と、思うかもしれませんが、意外と効果的です。
きれいな字というのは、バランスが重要ですが、
書き順が正しくないだけで、崩れやすくなるからです。

漢字とひらがなの大きさの比率を1:0.8にする

たった、これだけですが、全体で見るときれいになります。
全部の文字を同じ大きさにすると、バランスが悪く見えます。

右肩上がり6度で書く

水平に書くよりも、右肩上がりの方がキレイに見えます。
角度で言うと、6度で書くとバランスが整います。

きれいな字を書く簡単な上達法

習字で使われる方法ですが、永字八法(えいじはっぽう)という
上達法で練習します。

漢字の『永』という文字には、

点・横・縦・はね・右上がりの横・左はらい・短い左はらい・
右はらい

という書く基本が8種類、揃っています。
だから、この『永』の漢字だけをきれいに書く練習を繰り返すと
他の文字にも良い影響が出るわけです。

本当?と思うかもしれませんが、実践してみてください。
驚くほど上達することを体験してみてくださいね。

何度も練習するのに繰り返し使える用紙が便利です。
この美文字練習セットなら水を使うと何度でも書けますし、
インクを使わないので手も汚れません。

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