温室効果ガス削減や節電などが目的で色んな試みがあります。
クールビズ(COOL BIZ)2013は5月1日から始っています。
さらに推進した形のスーパークールビズ6月1日から
スタートします。

<スーパークールビズ2012>

クールビズは服装を軽装に変えるイメージが強いですが、
環境省が提唱しているのは、服装だけではありません。
服装以外にも

  • クールワーク(COOL WORK)
  • クールハウス(COOL HOUSE)
  • クールアイデア(COOL IDEA)
  • クールシェア(COOL SHARE)

があります。
要は部屋の温度をエアコンで下げ過ぎなくても、
快適に過ごせるような工夫をするのがクールビズの目的です。

スーパークールビズ2013の服装

いくら環境省がスーパークールビズを推進したとしても、
職場によっては、着られる服装に違いがあります。
例えば役所などでは、公式にアロハシャツやかりゆしなど
見るからに涼しげな格好が許される所もあります。

逆に一般的な会社であればポロシャツでさえ難しいでしょうね。
社内から一歩も出ないような人ならサンダルが履けます。
ムシムシする革靴とは比較にならないほど涼しいですよ。

ノージャケット、ノーネクタイ以外の着こなし

クールビズのファッションでスーツの上着を脱ぐとか、
ネクタイを締めないだけだと着こなしとしては面白くありません。
常にファッションを意識していない人はスーツの上着で隠れるから
パンツやシャツに気を配っていないものです。

だから、パンツ単体でカッコよく見えるものを新調しましょう。
職場で許されるなら紺やグレーではなく明るめのパンツは
涼しく見えます。

<クールビズ2013はジャケット着用のパンツスタイルが主流>

また、スーツの上着でサイズが合っていなくても誤魔化せますが
クールビズではジャストサイズのシャツを選んでください。
シャツも白だけでなく、淡いブルー系やピンク系なども
上着を着ない場合はオススメです。

通気性がよい、涼しい素材

ポリエステルは蒸れるので避けてください。
最近では吸水速乾性のポリエステルもありますから、
そういった特殊な素材であればOKです。

しわが出来やすいですが、オススメの素材は麻です。
ただ、仕事で着るには手入れが難しいので綿と麻の混紡された物を
選んだ方が無難です。

脇汗にも気をつけたいですね。